鈴木ビネーⅡ 検査内容
2007年の「改訂版鈴木ビネー知能検査」から20年。最新の標準化データに基づき再構成された新しい知能検査です。
さまざまな背景のある子どもたちが持てる力を最大限に発揮できるよう配慮し、つまづきの背景を解き明かして個別最適な学び・具体的な学習支援プランへ導きます。
基本情報・適用範囲
| 適用年齢 | 2歳 〜 22歳 |
| 平均検査時間 |
約20分(標準化調査実績) ※検査開始のラポールを含めると30分〜60分程度。短時間実施により被検査者の負担を大幅に軽減します。 |
| 実施資格 | 心理アセスメントに関する専門知識と経験を持つ有資格者(公認心理師、臨床心理士、医師等) |
従来方式からの判定構造の進化
従来のIQ(知能指数)と精神年齢の算出に加え、新たに4つの下位指標による分析が可能となりました。

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★ 個人内差の判定: 指標間の高低(強み・課題)を可視化することで、個人の特性と傾向を的確に把握し、きめ細やかな支援計画へのアプローチを可能にします。
Web判定システム(無料)の特長
検査記録を入力するだけで、自動的に評価・判定を計算する専用ツールを用意しています(ご利用には記録用紙記載の専用コードが必要です)。

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判定結果集計の支援
- 自動計算による正確な判定
- 迅速なアウトプット
- アセスメントシートとしてPDF出力可能
記録の蓄積・管理
- ユーザー登録によるセキュアなデータ管理
- 個人情報に配慮した検査記録の蓄積と参照
鈴木ビネー(SB-II)研究会
代表
橋本 創一 (東京学芸大学 教授)
田中 里実 (青山学院大学 准教授)
熊谷 亮 (宮城教育大学 准教授)
山口 遼 (国立特別支援教育総合研究所 研究員)
検査詳細・資料ダウンロード
「鈴木ビネーⅡ知能検査」概要パンフレット
検査構成や特徴などの詳細な情報をまとめたPDF資料をご覧いただけます。
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